上田市立博物館 - 上田市, 長野県

Adress: 日本、〒386-0026 長野県上田市二の丸3−3 上田市立博物館.
Telefon: 268221274.
Webbplats: museum.umic.jp
Specialiteter: 歴史博物館, 観光名所.
Andra intressanta uppgifter: 車椅子対応のトイレ, 車椅子対応の駐車場, 車椅子対応の入り口, トイレ, レストラン, 子ども向き.
Recensioner: Det här företaget har 171 recensioner på Google My Business.
Genomsnittlig åsikt: 4/5.

📌 Plats för 上田市立博物館

上田市立博物館 日本、〒386-0026 長野県上田市二の丸3−3 上田市立博物館

⏰ Öppettider för 上田市立博物館

  • 月曜日: 9時00分~17時00分
  • 火曜日: 9時00分~17時00分
  • 水曜日: 定休日
  • 木曜日: 9時00分~17時00分
  • 金曜日: 9時00分~17時00分
  • 土曜日: 9時00分~17時00分
  • 日曜日: 9時00分~17時00分

上田市立博物館は、日本の長野県上田市に位置する歴史的な博物館です。アクセスはバスや車で容易く、駐車場や車椅子対応の入口も完備しています。館内は歴史的建造物で、訪問者にとって非常に興味深い体験を提供しています。

展示

上田市立博物館では、歴史的文物や文化財が中心的な展示となっています。これらは、上田市の歴史や文化を伝えるために展示されています。また、車椅子対応のトイレやレストラン、子ども向けのコーナーも完備しています。

環境

上田市立博物館は、車椅子対応の駐車場を備えており、障がい者でも容易に訪問できます。また、館内には車椅子対応の入り口やトイレも設置されています。

訪問情報

上田市立博物館は、日本の〒386-0026 長野県上田市二の丸3-3に位置しています。その電話番号は268221274で、公式ウェブサイトはhttps://museum.umic.jp/hakubutsukan/です。訪問に際しては、館内でのマナーにもご注意いただけます。

評価

上田市立博物館は、現在171件の評価があり、その平均評価は4/5となっています。多くの訪問者から高い評価を受けていることから、上田市の歴史や文化を楽しむために理想的な博物館とのことです。

👍 Recensioner av 上田市立博物館

上田市立博物館 - 上田市, 長野県
貧乏旅行
5/5

訪問日:2024/10/08
博物館の建物は「蚕室造りををかたどってできた」とガイドマップ。絹糸の生産がここでは盛んだったようだ。

展示は、ここを支配した藩主、仙谷家及び松平家の遺品から始まる。その後も、戦国武将に関する展示や解説が結構あるが、蚕に関する展示は意外とあっさり終わった。あまり理解はできなかったが、ここら辺は桑畑が多かったのか。気候的に蚕を育てるのに適していたのだから、 養蚕が盛んだった、という推測にとどめておく。

博物館は別館へと続く。ここでは真田家を中心とした展示。VR映像展示までつく手厚さ。ガイドマップやこうした展示の手厚さから察するに、上田では今も戦国武将の真田家の評価が非常に高いようだ。

どうやら、真田家が上田の城主の時代、どういう経緯かは知らないが2度も徳川家の大軍を押しのけたらしい。

一方、真田家の勢力図に関する解説を見て私は驚いた。織田信長の勢力や甲州武田家の領地に比べ、真田家は上田周辺の小さな土地にしか持っていなかった。

そして、時の勢力に応じて、ある時には織田氏、ある時には 武田氏と、長いものに巻かれる形でボス級の武将と主従関係に近いタッグを組んでいたようだ。これらの断片的な情報から察した。真田家は他陣へ攻めるほどの勢力はなかったものの、守りという面に関しては他の誰よりも引けを取らなかったのだ、と。

上田市立博物館 - 上田市, 長野県
kenjiro Y.
4/5

上田城二の丸内、歴代上田藩主の真田家、仙石家、松平家の甲冑その他上田藩関連資料が展示。
史実に沿い、独特の歴史解釈の壮大な戦国歴史マンガ@ヤングマガジンの「センゴク権兵衛」※漫画家、宮下英樹さんが描いた初代、仙石秀久の具足、甲冑有り、写真撮影可。
マンガ、写真でなく本物を実際に見る、これが目当て。
鎧櫃(よろいびつ:収納箱)に織田信長と同じ旗印の永楽通宝が描かれており、同マンガファンとして垂涎(すいぜん)の的、これを着装した仙石秀久のイメージが更に膨らんで行く、歴史ロマン溢れる心地良い空間。
真田家、松平家の甲冑も有り、これだけでも必見の博物館。
是非、一度は訪問オススメ。いいね(^^)

上田市立博物館 - 上田市, 長野県
ワールドワイルド
5/5

隣接する別館も合わせて300円という破格の入場料で、真田家ゆかりの品をはじめ貴重な展示品を見ることができます。

上田市立博物館 - 上田市, 長野県
T. A.
3/5

JRとしなの鉄道の上田駅から約1キロの距離にあり、歩いても20分かからずに行くことができます。
上田城址公園内の上田城二の丸跡地ある博物館は本館と別館があり、こちらの本館は上田地方の当主や産業などの歴史に関連する展示品となっていました。戦国時代に使用されていた甲冑や武具、書状や貨幣など貴重なものが多く展示され興味を惹かれます。
博物館入館は有料(現金のみ)で、公園内にある上田城櫓も見学予定であれば共通観覧券の購入をオススメします。

上田市立博物館 - 上田市, 長野県
Naka H.
4/5

上田城二の丸跡に設置された博物館。本館と別館があり、本館では主に上田の歴史全般を、別館(2F)では真田氏にスポットを当てた展示が行われています。
戦国時代の甲冑や、真田正幸の書状の現物とか結構貴重な資料も多く展示され、興味を惹かれます。

ただ全般に言うと、建物も含め少し古くなっている印象は否めません。展示の手法も、資料や物品を並べて説明をつける、といった手法に終始していてインパクトに欠けます。
真田氏関連の展示にしても、例えば和歌山県九度山町に開設された九度山・真田ミュージアムなどに比べるとビジュアルイメージに欠け、戦国の世における真田氏の位置づけなどがもう一つよく伝わってこない気がします。
唯一新しいのがVRを活用したビデオ映像でしょうか。
いろいろ制約もあるとは思いますが、もう一工夫していただきたいところです。

上田市立博物館 - 上田市, 長野県
安藤康至
4/5

火縄銃演武目当てで上田まつりに行った際、
上田城内に博物館があるのを発見(汗
外観が小さいので少々なめて入館しましたが
なんのなんの、なかなか内容の濃い素晴らしい
博物館でした。
例えば他の博物館ではあまり見たことがない、
飢饉や一揆の詳細が展示されており斬新さが
ありました。
『学芸員のつぶやき』とか、面白く見せよう
伝えよう感が伝わってきます。
当初から見学の予定がなかったため、1時間
程度しか時間が無かったので、別館どころか
本館の全部をじっくり見られませんでした。
それくらいのボリュームです。

上田市立博物館 - 上田市, 長野県
森昭二
5/5

こちらの博物館には仙石秀久所用と伝わる具足が展示されています。兜は上端を折り曲げて縄で束ねた藁の編笠をかたどったというとてもユニークなものです。そしてもう一つ、松平信一所用の具足もあります。この具足の兜はミミズクの羽角をかたどっています。私はこれをあるマンガで知ったのですが、そこではこの兜が「ネコミミ」の兜としてネットで話題になったと描かれていました。しかしなぜこの甲冑がここにあるのか不思議に思っていましたが、展示を見ていたら、それは仙石家に代わって上田城に入ったのが松平家はこの信一の子孫だったからでした。まさか上田でネコミミ(本当はミミズクですが)の兜に出会えるとは思ってもいなかったのでとても嬉しかったです!甲冑ファンの方はこの二領の鎧を観るためだけでも訪れる価値のある博物館だと思います。
赤松小三郎に関する展示もありました。正直言って私はこの人については全く知りませんでしたが、説明によると幕末の洋学者、西洋兵学教育者で薩摩藩で兵学などを教えていたのですが、最期は桐野利秋に暗殺されたそうです。薩摩藩で兵学を教えていたのにどうして桐野利秋に暗殺されたのか?その辺りの説明が無かったのでできれば説明してほしいと思います。
二階には明治から終戦直後ぐらいまでの史料が展示されていました。中には戦時中に販売されていたタバコ「響」も展示されていました。余談ながらパッケージをデザインしたのは三越や地下鉄のポスターで有名な杉浦非水です。
他にも世界で初めて人工ガンの発生に成功した山極勝三郎博士の記念室もあります。
建物は少し古そうですがこんな感じで小さいながらもとても見どころの多い素晴らしい博物館だと思います。

上田市立博物館 - 上田市, 長野県
Tsubasa T.
4/5

博物館だけを見る場合一般は300円、小中学生は100円で入ることができます。このチケットは別館でも提示する必要があります!本館は幅広い年代の展示がありました。兜などの貴重なものが沢山展示されていました。2階には明治からの展示があり見応えがありました!

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