角田市郷土資料館 - 角田市, 宮城県

住所: 日本、〒981-1505 宮城県角田市角田町17 角田市郷土資料館.
電話番号: 224622527.
ウェブサイト: city.kakuda.lg.jp
専門分野: 地域歴史博物館, 観光名所.
その他の興味深いポイント: 車椅子対応の入り口, トイレ, レストラン.
口コミ: この会社はGoogle My Businessで154件のレビューを持っています。
平均意見: 4.1/5.

📌 の場所 角田市郷土資料館

角田市郷土資料館 日本、〒981-1505 宮城県角田市角田町17 角田市郷土資料館

⏰ の営業時間 角田市郷土資料館

  • 月曜日: 定休日
  • 火曜日: 9時00分~16時30分
  • 水曜日: 9時00分~16時30分
  • 木曜日: 9時00分~16時30分
  • 金曜日: 9時00分~16時30分
  • 土曜日: 9時00分~16時30分
  • 日曜日: 9時00分~16時30分

角田市郷土資料館のご紹介 (Kakuda-shi Kyuudokushiyashi-kan no Go-soukai)

角田市郷土資料館は、宮城県角田市に位置する、地域史を深く理解し、その豊かな文化に触れることができる貴重な施設です。訪れる人々は、古き良き日本の生活様式を垣間見ることができ、郷土への愛着を深めることができるでしょう。

施設概要

名称: 角田市郷土資料館 (Kakuda-shi Kyuudokushiyashi-kan)
住所: 住所: 日本、〒981-1505 宮城県角田市角田町17 角田市郷土資料館. (Juusho: Nihon, 〒981-1505 Miyagi-ken Kakuda-shi Kakuda-cho 17 Kakuda-shi Kyuudokushiyashi-kan.)
電話番号: 電話番号: 224622527. (Denwa bangou: 224622527)
ウェブサイト: ウェブサイト: city.kakuda.lg.jp. (Webusaito: city.kakuda.lg.jp)
専門分野: 地域歴史博物館, 観光名所 (Chiiki rekishi hakubutsukan, kankou mezamyo)

特徴と見どころ

角田市郷土資料館は、角田市とその周辺地域の歴史、文化、生活様式に関する資料を幅広く収集・展示しています。特に、邸宅や旧家に関する展示は、当時の庶民の生活様式を詳細に再現しており、非常に興味深いものです。 硝子窓や雪見障子など、伝統的な建築様式を堪能できるだけでなく、大理石製の風呂やシャワーなど、当時の生活の贅沢さを感じられる展示品も豊富にあります。 建物自体が、極太の木材を使用した重厚な印象を与え、建造当時の職人たちの技術と工夫が感じられます。

施設内には、車椅子対応の入り口トイレ、そしてレストランも完備されており、幅広い層が快適に利用することができます。 また、館内係の方々による丁寧な説明は、展示内容をより深く理解する上で非常に役立ちます。 訪れる人々は、まるでタイムスリップしたかのような体験をすることができます。

おすすめポイント

展示内容: 角田市とその周辺地域の歴史、文化、生活様式に関する資料
建築様式: 邸宅や旧家の再現、伝統的な建築様式
アクセシビリティ: 車椅子対応トイレの完備
* その他: レストラン、丁寧な説明

訪問時の注意点

角田市郷土資料館は、無償で入場できますが、展示内容の理解を深めるためには、館内係の方による丁寧な説明を受けることを強くお勧めします。

👍 のレビュー 角田市郷土資料館

角田市郷土資料館 - 角田市, 宮城県
ka M.
2/5

無料の市営資料館。もとは大地主だった家系が戦後の小作人開放に合わせて没落、途絶えて市の管理になったらしい。ちなみに豪商ではなく大地主で貸金を生業にしていたというから、どういう途絶えをしたのかと勘繰ってしまう。ちょうどイベント入れ替え時期に重なり何もない状態で見るべきものはなかったが、管理人さんは丁寧にガイド説明してくれた。

角田市郷土資料館 - 角田市, 宮城県
purple P.
5/5

古き良き日本を堪能させて頂きました。
祖父母の家を思い出しながら邸宅をを散策、とても感慨深い時間となりました。
硝子窓、雪見障子、2階の床の間←ここは一見の価値有り  欄間やランプシェード、避暑の間、便器の彩り(笑) 大理石のお風呂にシャワーも! 頭の中では“いいちこ”の曲がずっと流れでましたけど。“氏丈”の所縁はもっと周知されても良いのでは?と思いました。
こちら無料なのに、入ると係の方が一通り説明をして下さいます。この説明は是非お聞きになって下さいませ。その後の楽しみ方が絶対違いますからV

角田市郷土資料館 - 角田市, 宮城県
Kng
4/5

入館無料の施設ですが内容は立派です。 素人目にも分かる極太の木材が使われていて建造当時の苦労が垣間見えます。 自分が子供の頃の実家は、この建物のような風情を僅かに感じられたのですが、レベルはだいぶ違い立派過ぎます。 庶民とは違う生活ぶりが伺えました。
綺麗な駐車場も完備し一時のタイムスリップが味わえる場所でした

角田市郷土資料館 - 角田市, 宮城県
テイラースイフト
5/5

2024.05.09
愛敬院のヒメシャガ見たさに丸森探訪を決行、他はノープランで行き当たりばったりの日帰り旅を妻と2人で。
齋理屋敷・カフェまどい・愛敬院・丸森大内地区を経て帰路の途中にある角田市へ入ると、熱日高彦神社・道の駅をハシゴしここへ。

広々スペースで整備の行き届いた駐車場に駐車し、さて資料館へ。
受付の方の案内を受け館内へと入ると、また別の女性から親切に館内の案内を頂く。
「えっ?!ここ、無料の施設だよね」と疑ってしまうようなオペレーションにびっくり。
維持費も相応にかかるだろうに、これが無料施設なのだと驚かされる。

肝心の甲冑展示はなるほど考えさせられる部分が散見。
とくに初めの間で拝見した甲冑群は江戸時代のものだという。
江戸時代って大きな戦乱は無いとばかり思っていたため、無用の長物ぐらいに思っていたら、物騒なことがあっておかしくはない。
備えるくらいにあるに越したことはないということか。
肩当ての小ささや、胴の軽装さは中世〜戦国時代のそれとはだいぶ異なる。

また先にあげた中世〜戦国時代のそれはまさに威風堂々、実戦で用いられたこともあり様々な施工を凝らす様子が伺えた。
とくに戦国時代のものはどれも個性的でおどろおどろしい。
とくに兜に至っては各々の思いが詰まったかのような変化に富んだものが多い。
先に進めば紙で作られた甲冑展示もあるのだが、これが多くは紙でできているのかと感心させられる出来栄えのものがズラリ。
お馴染みの三日月の前たてや、真紅際立つ甲冑に六文銭など、名武将を想起させるものも多々見られた。

角田市郷土資料館 - 角田市, 宮城県
小島孝弘
5/5

知名度無いのがおかしいぐらい!明治大正の豪商邸宅を角田市が取得して資料館として無料開放しています!すごい!😆管理費だけでもとてつもなく費用かかっているはず、邸宅の状態も非常に良く、部屋の作りも明治と大正との違いもあり見ていて楽しい😊蔵も3つあり、現在は改修工事中、来年の春に向け急ピッチだそうです♪隠居部屋、お風呂にお便所、洗面所、生活の様子が目に浮かびます。邸宅入り口には城の門が移設されており、当時の金の力を知らしめております!でもこれが角田城があった証でもあります、結果的には移築して良かったですね!

角田市郷土資料館 - 角田市, 宮城県
虎二郎
5/5

この手のものは
それなりに楽しむ…と
思ってましたが無料ですか、これ!びっくりです。

明治のつくりは
現代のつくりより素晴らしい。感動です
先日まてまひな祭りで
雛人形飾っていたとのことで名残が残っていました。

次はこどもの日にあわせて
カブトかざるそうです。

とにかく一度行くべきところです。本当に素晴らしい
終始感動してました

外にも資料館があり
意外と長い時間楽しめます
時間がなく
急いで見ましたが
ゆっくり見にまた行こうと思います

角田市郷土資料館 - 角田市, 宮城県
Ayumi A.
4/5

下手な博物館を建てるより、このような建築物のほうが余計に歴史を感じられます。ただ維持や補修が大変なのと、車椅子の方などが利用できないのもあるのでいたし痒しですね。
展示物や建物は素晴らしいです。

角田市郷土資料館 - 角田市, 宮城県
山和
4/5

明治から大正にかけて建てられた邸宅を郷土資料館として活用。土器や戦時中の服など様々な展示物がありました。企画展は昭和の角田写真展でした。

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